診療科・部門一覧

内科 - 糖尿病・内分泌内科

糖尿病・内分泌内科(日本糖尿病学会認定教育施設)

糖尿病は糖尿病学会認定指導医の関口を中心に診療しています。最近注目されている高血糖そのものの悪影響(ブドウ糖毒性)やインクレチン作用不足を考慮した治療(インクレチン関連薬)を実践しています。特にインクレチン関連薬を用いた治療は注射薬(GLP-1注射薬)を積極的に導入しており、九州では第一位の使用症例(約200例)となっています。
教育入院(1~2週間)が必要な症例から合併症が問題となる症例まで対応していますのでお気軽にご相談ください。

糖尿病の患者さんをご紹介いただく際は、専用の紹介状(PDF)をダウンロードしてお使いください。

内分泌・代謝(日本内分泌学会内分泌代謝科認定教育施設)

内分泌・代謝は坂本が担当し、甲状腺疾患をはじめとして、下垂体、副甲状腺、副腎、性腺等の各種疾患の診療を行なっています。画像診断の進歩により、MRI・CTにてインシデンタローマの発見される頻度が増加していますが、その際には内分泌学的な機能性の評価も必要となります。当科では、診断とともに外科系各科と協力して治療にあたっています。また骨折予防に対する関心から骨密度測定により骨塩量低下を指摘される方も増加してきています。その中には内分泌疾患に伴う骨代謝異常により骨粗しょう症を呈している例も散見されます。当科では、骨代謝を考えた検査・治療を行っています。

当科の実績

2016年1月~12月 入院症例の内訳(主病名:糖尿病)

入院症例の内訳(主病名:糖尿病)

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