診療科・部門一覧

内科 - 糖尿病・内分泌内科

糖尿病(日本糖尿病学会認定教育施設)

糖尿病は、糖尿病学会認定指導医である関口を中心に診療しています。最近、注目されている高血糖そのものの悪影響(ブドウ糖毒性)やインクレチン作用不足を考慮した治療の実践をしています。また、1型糖尿病患者さんで通常のインスリン頻回注射では血糖コントロールが困難な方には、インスリンポンプ療法を行っており、持続グルコース測定と連動させたインスリンポンプ治療であるSAP(Sensor Augmented Pump)療法も行っています。

内分泌疾患

内分泌疾患は、内分泌代謝科指導医である渡邉を中心に診療しています。甲状腺をはじめとして、下垂体、副甲状腺、副腎、性腺等の各種疾患の診療を行っています。甲状腺疾患については、甲状腺機能異常(中毒症や機能低下症)のみならず、結節病変に対しては穿刺吸引細胞診を行い、外科的治療適応の有無について評価を行っています。また、画像診断の進歩によりMRI・CTにて偶然発見される副腎腫瘍(副腎インシデンタローマ)が増加していますが、その際には内分泌学的な機能性評価も必要となるため、その精査を当科で行っています。

当科の実績

2017年 新患外来紹介患者の内訳(合計420人)

新患外来紹介患者の内訳

2017年 入院患者の内訳(合計219人)

疾患(疑い含む) 患者数(人)
糖尿病 158
 劇症1型糖尿病 1
 急性発症1型糖尿病 9
 緩徐進行1型糖尿病 5
 2型糖尿病 142
 膵性糖尿病 3
 契機  
  糖尿病ケトアシドーシス 7(3)
  高血糖高浸透圧症候群 4(1)
  低血糖 6(4)
内分泌疾患 33
その他 26
合計 219

※括弧内は各項目内での1型糖尿病の人数

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