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内科 - 腎臓内科

腎臓内科(日本腎臓学会研修施設、日本透析医学会専門医制度認定教育関連施設、日本アフェレシス学会認定施設)

内科腎疾患および腎センターは笹冨・髙橋・郡家が担当しています。糸球体腎炎やネフローゼ症候群には、必要に応じ腎生検による診断と治療を行っています。慢性腎臓病(CKD)については、慢性腎不全保存期には薬物療法や生活・食事指導を行い、末期腎不全には内シャント作製から血液透析療法への導入、また外来維持血液透析も施行しています。必要に応じシャントPTAも主に外来で施行しています。他院で維持血液透析中に合併症を来たした場合には該当する各科に紹介していただき、主治医と連携しながら透析療法の継続を行います。また必要に応じ、持続血液浄化の他に血漿交換、免疫吸着、LCAP、その他の血液浄化療法(アフェレシス)が実施できる体制をとっています。

当科の実績

2016年度 腎疾患入院患者内訳(合計74名)

疾患 内訳
慢性腎臓病(透析) 新規導入 25 30
合併症 5
保存期慢性腎臓病 シャント作製 15 30
合併症 6
急性増悪 9
急性腎障害 5
ネフローゼ症候群・慢性糸球体腎炎 9
合計 74

腎臓内科の実績(年次推移)

腎臓内科の実績

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