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救命救急センター

当院は福岡地区第3次救急施設であり、また地域医療支援病院でもあることから、この役割を果たすべくスタッフ一丸となって救命救急センターを運営しています。

救命救急センター概要

救命救急センターヘリポート ●沿革
昭和43年設置の交通災害センターを基礎に、昭和55年に救命救急センターを設立。あらゆる疾患に対して、搬入時から必要な治療をスムーズに行えるシステムを構築し、福岡地区の救急医療の中枢として他の医療機関や救急隊との連携を密接に医療活動を行っています。

●ヘリポート
屋上に設置したヘリポートは、24時間対応可能。離島や遠隔からの重症患者が到着すると、専用のエレベーターで1階初療室へ直行し1分でも早い診断と治療を行います。
福岡市消防局と連携し、定期的な訓練も行っています。

救命救急センター初療室 ●病床数  救命救急センター(50床)
 1階 初療室 
 6階 救命救急センター 17床(ECU13床 ICU4床)
 7階 救命救急センター 33床(CCU33床)

●施設認定
 日本腹部救急医学会腹部救急認定医・教育医制度認定施設
 日本熱傷学会熱傷専門医認定研修施設
 日本外傷学会外傷専門医研修施設
 日本集中治療医学会専門医研修施設

救命救急センター

●救急車搬入台数(2020年4月~2021年3月)

入院  2,628
外来  1,306
合計 3,934(1日平均11件)

●病棟別入院患者数・平均在室日数(2020年4月~2021年3月)

病棟 入院患者数 平均在室日数
6階(ECU) 889 3.2日
7階(CCU) 787 3.8日

●1F初療室 来院患者数の年次推移

1F初療室 来院患者数の年次推移

●救急車搬入患者の内訳 (2020年1月~12月)

症状区分 症例数
救急車(ドクターカー、ヘリ含む) 4,019
  心停止 134
  ショック 28
  内因性救急疾患 3,068
  外因性救急疾患 783
  小児および特殊救急 6
救急入院患者 2,064
  うち重傷救急患者 389
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