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脳卒中センター

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「脳卒中」に対し、私たちは365日24時間体制で対応しています。

脳卒中センターでは、神経内科 脳・血管内科と脳神経外科の医師が、互いの専門性を発揮し治療にあたります。

時間が勝負と言われる脳卒中に対し、発症初期での治療を行う体制を整えており、死亡率の減少や入院期間の短縮、及び長期間にわたる患者さんのQOLの向上に寄与しています。

脳卒中センター パンフレット

SCU病棟(脳卒中治療室)

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急性期脳血管障害の治療は時間との闘いです

急性期脳血管障害の治療は、時間との闘いです。発症後速やかな専門病院での治療がその後の予後に大きく影響します。一刻も早く治療を開始する必要があります。
SCU病棟では、脳卒中治療の専門医が24時間待機し、患者さんの到着後すぐに診断・治療にかかれるシステムが整っています。

SCU(脳卒中治療室)の概要

  • ●病床数・・・9床
  • ●対象疾患・・脳梗塞・脳出血・くも膜下出血
  • ●看護配置・・常時3対1以上
  • ●医師配置・・脳外科または神経内科の経験5年以上の医師が院内に常時勤務
  • ●リハビリ・・治療室に専任の理学療法士が1名(他に作業療法士・言語聴覚士がリハビリを担当します)
  • ●リハビリ施設基準・・脳血管リハビリテーション料(Ⅰ)

脳卒中の治療は専門病棟で

SCU(脳卒中治療室)は、すべての急性期脳血管障害の患者さんを受け入れる専門病棟です。脳血管障害の治療を専門病棟で行うことにより、以下のようなことが明らかにされています。

  • 1)死亡率の減少
  • 2)入院期間の短縮
  • 3)自宅退院率の増加
  • 4)長期間にわたり日常生活能力や生活の質が改善される

リハビリテーションについて

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SCU病棟に隣接するリハビリテーション室と言語聴覚室では、入院初日からリハビリテーションを開始することができます。その他、薬剤師・栄養士・医療ソーシャル・ワーカーなども参加した脳卒中医療チームにより、患者さん一人一人に応じた最適な治療を提供いたします。

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