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放射線科

当科の特徴

放射線科は平成9年4月に常勤医2名でスタートし、平成29年4月現在、松本、鳥羽、瀬戸口、川野、田畑の5名で、血管造影などの検査、CT、MRI、RI等の読影および放射線治療を行っています。

当院放射線科には320列マルチスライスCTと64列マルチスライスCTが各1台あり、1.5 TeslaのMR装置2台、ガンマカメラ1台などの最新診断機器を設置しており、精力的に画像診断に取り組んでいます。大動脈、心冠状動脈、頚動脈などのCT血管撮影をさらに多く行っていきたいと思います。

血管造影では診断を目的とした検査以外に、肝癌、消化管出血、骨盤骨折などに対する塞栓術、閉塞性動脈硬化症に対する血管形成術等の治療的検査を各科と連携して行っています。CTやMRIでは血管系、胆管系、骨格などの3次元画像作成を始め、最新の技術を取り入れた画像診断を積極的に行っています。放射線治療では、悪性腫瘍の癌治療のみならず、脳腫瘍や脳動静脈奇形に対する定位放射線治療も行っています。

院外の先生方からの画像診断依頼が多くなってきています。最新の装置を用いた画像診断が必要と思われる先生方は地域医療連携室で検査予約を承っておりますのでお気軽にお申し込みください。

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