看護部

看護部

先輩看護師の声

循環器内科を主とし、交通外傷や呼吸器内科の専門的治療を行っています。また、患者さんの看護ケアに必要な循環器特有の補助循環器(IABP、PCPS)、人工呼吸器やNPPV、CHDFなどのME機器に携わることも多く、日々新しいことを学んでいます。
これからの目標としては、患者さんの身体・精神的変化にいち早く気づき、安心して治療を受けていただける救命センターの看護師として学習に励んでいきたいと思います。急性期の病院のため、患者さんと関われる日数は少ないですが、看護師として身につくことが多いですよ。ぜひ一緒に看護ケアを行っていきましょう。【救命救急センター勤務】


看護師になりまだ4年目。年間4,000件以上の手術を行う部署で、先輩看護師から支えてもらいながら、術前・術後の訪問や器械出し及び外回り看護を行っています。
病棟の看護師と比べると患者さんに接する時間は短いのですが、その中で患者さんのためにアセスメントし看護を行った結果、患者さんから感謝の言葉をいただくととても嬉しい気持ちになります。
当院は新人看護師へのサポートが厚く、技術・知識の向上を図る上でとても良い職場環境です。患者さんのためにベストを尽くすやりがいを味わってみませんか?【手術室勤務】


32名の病棟スタッフ、15名のSCUスタッフがチーム一丸となり、フォローし協力し合って継続した質の高い看護ケアを行っています。
新人の教育体制も整っています。昨年度よりPNSを導入し、2人1組となり1日一緒に患者さんを担当することでより一層安心な看護を提供できる体制になっています。私も、係長として課長の指導のもとスタッフ育成に努め最善の看護が提供できるように自己研鑽し続けたいと思います。患者さんの笑顔が見られたり、感謝の言葉をいただくと、とてもやりがいを感じるこのチームの一員となって一緒に働きましょう!【病棟勤務】


救急外来(初療室)では、緊急度や重症度の高い患者さんに対応するため、限られた時間の中で看護が行われます。病棟では診断が確定しており、患者さんそれぞれに合った看護計画を立案できますが、救急外来では情報量の少ない中で救命を第一に優先すべき処置は何か、医師が行う治療の目的を理解し、次に起こりうる症状や徴候を予測し、必要となる治療や処置の準備をする能力が求められます。また、救急外来のスタッフだけではなく他部署・他職種のスタッフとのチームワークが大切な部署です。
突然の出来事で心理的危機状態に陥りやすい患者さんやご家族は、状況の理解が困難なまま治療の選択を迫られる場面もあるため、思いを尊重して寄り添った看護を大切にしています。【救命救急センター 初療室勤務】


脳卒中急性期の患者さんが入院されるSCUに所属しています。脳卒中の治療は時間との闘いでもあり、救急搬送された患者さんをスムーズに受け入れ、適切な検査や治療が迅速に行えるよう日頃からの知識向上やスタッフ間の連携を大切にしています。
SCUに入院される患者さんの多くは意識障害や失語・四肢麻痺など脳神経の機能障害がみられます。当院では3対1の充実した看護体制で患者さんに寄り添う時間も長く、何より治療やリハビリの奏効によって症状の改善や機能が回復した様子もより身近で感じることができ、日々看護する喜びとやりがいを感じています。これからも看護師として、人として、一歩一歩成長していけるよう精進し、患者さんへの看護に繋げていきたいです。【SCU勤務】

救急部

救命センター初療室

初療室とは、緊急度・重症度の高い患者さんを最初に診察するところです。疾患別では、循環器・脳神経・外傷・中毒・CPAなど3次救急対象の患者さんを中心に受け入れていますが、1次から3次救急まで幅広く対応しています。初療室専任の看護師が24時間常勤し、医師・メディカルスタッフとの連携を取りながら安全な医療・看護の提供に努めています。

救命センター6階(17床)

脳疾患・外科疾患・多発外傷などを主とした外科系の救急患者さんの専門治療・看護を行っています。大所帯ではありますが、持ち前の明るさと笑顔をモットーに強いチームワークと軽いフットワークで患者さんに安全で安心な医療を提供できるよう日々頑張っています。

救命センター7階(33床)

循環器内科を主とし、内科系の救急患者さんの専門的治療、看護を行っています。スタッフ一同、安全・安心・安楽な看護を提供できるよう、日々努力しています。 また、「ハートフルな看護」をモットーに、患者さんが過ごしやすい環境作りと、ご家族への声かけや支援を心がけています。

外来

外来

外来では、内科系・外科系・産婦人科・小児科など25科の専門分野に分かれています。現在では在院日数の短縮化・パスの推奨などで、外来から入院前に検査、処置、手術日などの予定をお伝えしています。また、糖尿認定看護師や糖尿病療法士によるフットケア、そしてリンパ浮腫療法士による集団生活指導を行っています。 総合案内では、「受診科がわからない」という方々の相談を受け、症状とご希望に添えるように受診科の選択の手伝いを行っています。また外来、入院患者さんのご家族のご相談・ご要望にも対応しておりますので、お声をかけてください。

地域医療連携室

平成22年7月より看護師2名が配属されました。返書管理・紹介医療機関への訪問・電話問合せへの対応など、『顔の見える連携』を目指して日々活動しております。地域の中で当院の担う役割を発揮し、地域住民や医療機関の皆様のご要望にお応えできるよう努力してまいります。

各病棟

8階病棟(59床)

消化器系・血管系・呼吸器系・肝胆膵・乳腺の手術および放射線療法や化学療法の看護を行っている病棟です。ストーマ造設患者においては月1回ストーマ外来で継続ケアを行っています。スタッフ一同、笑顔を絶やさず、安全安心な看護を提供できるように努めています。

9階病棟(55床)

内科・循環器内科に加え平成23年4月より心臓血管外科が新設され、当病棟は術前・回復期術後の看護を担当しています。病棟内にある特殊治療室では肝腫瘍生検・経皮的ラジオ波焼却療法・経皮的エタノール注入療法が行われています。その他心臓カテーテル検査や冠動脈形成術などの専門的治療の看護を行っています。スタッフ一丸となり患者さんとの信頼関係を築きながら、安全、迅速、丁寧な看護の提供に取り組んでいます。

10階病棟(42床)

主に脳神経外科・神経内科・形成外科の混合病棟です。疾患により意識障害や麻痺などの身体症状を有する患者さんもいらっしゃいます。「安全」「気配り・目配り・心配り」をモットーに看護を行っています。特に転倒・転落予防に努め、患者さんやご家族の方に満足していただけるようにスタッフ全員で取り組んでいます。

SCU(脳卒中集中治療室 9床)

Stroke Care Unit 急性期脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の患者さんの専門病棟です。24時間常時急性期脳卒中患者さんの受け入れ可能で、治療・看護を行っています。再発予防のためにチーム医療で取り組んでいる脳卒中教室開催やISLS(脳卒中初期診療)の専門教育に積極的に取り組み、看護の質向上へ向かって努力しています。

11階病棟(57床)

整形外科・耳鼻科の患者さんを多く受け入れる混合病棟です。初めての手術や、突然のけがで不安な患者さんの気持ちに寄り添う看護を目指しています。また、体の機能に障害を受けた患者さんに、リハビリスタッフや皮膚排泄認定看護師と協力して機能回復への支援をしています。

12階病棟(50床)

主に産婦人科(婦人科手術・化学療法・出産)と内科(糖尿病教育入院)の混合病棟です。当院は助産施設という役割を担っているため、社会的リスクが高いケースが多く、地域との連携が重要となっています。そこで小児科医師を中心にEPDS・BONDINGを行い早期にハイリスクを発見し、地域でのフォローにつなげるように努めています。女性の患者さんが多い病棟なので、こまやかな心配りと精神面でのサポートを心がけています。

13階病棟(42床)

病床数42床、外来化学療法室8床で構成され、主たる診療科は呼吸器内科ですが、悪性腫瘍全般の診断から治療(化学療法、放射線療法、対症療法など)が行われています。「地域がん診療連携拠点病院としての意識を持ち笑顔で看護」を行うことを目標に頑張っています。患者さんのニーズの多様化に対応していくため、認定看護師(がん化学療法看護)、呼吸療法認定士が中心となりスキルアップを支援する教育を行い、より専門的ながん看護の提供を目指しています。常に、がん治療への不安と闘う患者さんへ"自分らしい日々が送っていただけるほっとする看護"に力を注いでいます。

手術部

2交代制で24時間手術に対応しています。年間4,000件超の手術を行なっています。安心・安全な手術が施行できるよう手術室認定看護師とともに日々努力しています。手術室看護師が術前と術後に訪問を行なっており、患者さんの質問などにお答えしています。中央材料室は、専門職種による適切な洗浄・滅菌を行なっており、安全な医療の提供に努めています。

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