| 研修の目的 |
- ・集学的治療に基く視点に立ち、各診療科、特に外科・放射線科との連携を密にしながら、がんに対する治療法の選択から化学療法の適応・選択を正しく判断できる知識と技術を習得する。
- ・がん治療を行うに必要な病名告知から緩和医療まで含めた様々な状況に対応する知識・技術を習得する。
- ・最終的には、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医およびがん治療認定機構専門医の認定基準に基き、後期研修にて同資格取得を目的とする。
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| 研修期間 |
初期臨床研修後3年間 |
日本臨床腫瘍学会
がん薬物療法専門医
受験資格 |
- ・申請時点で2年以上継続して学会員であること
- ・申請時において5年以上がん治療に関する研究活動を行っていること、およびがん療法に関する十分な業績があること(3分野以上・計30例の症例実績報告、臨床腫瘍学に関連した論文1編及び当学会での学会報告1回必要)
- 研修認定施設において本学会所定の研修カリキュラムに従い、2年以上臨床研究を行いこれを修了した者。
- 各科の基本となる学会の認定医あるいは専門医の資格を有していること。
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| がん治療認定医機構がん治療認定医受験資格(日本癌学会・日本癌治療学会・日本臨床腫瘍学会合同) |
- ・日本国の医師免許証を有すること
- ・所属する基本領域の学会の認定医または専門医の資格を有すること
- ・機構の定める認定施設において、機構の定めるがん治療研修を修了し、指導責任者による証明がなされていること
- ・申請時より5年前の年の4月1日から申請時までの期間に学会発表2件以上および論文発表1件以上の業績を有すること
- ・機構が開催する教育セミナーに参加し、受講後に行われる認定試験に合格していること。
- ・申請時より5年前の年の4月1日から申請時までの期間に学術単位を合計で20単位以上取得していること(学会および教育セミナー等の参加)
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| 指導医 |
日本臨床腫瘍学会暫定指導医:内科2名、外科1名
がん治療認定医機構 暫定教育医:申請中
※重複あり |
| 実績 |
平成19年度より新設された分野であり、現時点での実績なし |
| 研究・教育 |
・各学会の総会・各種研究会へ積極的に参加・演題発表を行う。
・貴重な症例に関しては症例報告を積極的に行う。
・多施設共同臨床研究に積極的に参加していく。
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